アイディアの種

お年玉をたくさん貰う方法をクラファン的に考えてみた

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お年玉は子どもにとって年始の楽しみの一つですよね。

貰ったお年玉を何に使おうか、今日は全国でワクワクしている子どもたちばかりだと思います。

 

そんなお年玉をより多く貰うためにはどうすればいいか、クラファン的に考えてみました。

 

1. 半年前(6月)から準備を始める

準備は早いに越したことはありません。

準備期間をしっかりとることで本気度がそれだけ伝わります。

お年玉で何をするか構想を練っていきましょう。

 

調べてみたら任天堂Switchのスマブラセットが45,000円くらいなので、これを例に考えてみます。

2. お年玉の使い道を具体的に考える

まずお年玉を貰ったら何に使うのかを具体的に考えていきましょう。

貰ってから考えるというのでは受動的になり、お年玉をくれる側に金額の決定権を与えてしまいます。

しかし、何にお年玉を使うのかを考えることで、どれくらい金額を貰う必要があるかが分かり、主体的にお年玉を集めるための脳が働くようになります。

 

任天堂Switchのスマブラセットを45,000円で買って友だちと遊ぶんだ!

3. 親戚リストを作成し、定期的にコミュニケーションをとっておく

親戚など、お年玉を貰いたい相手のリストを作りましょう。

受動的に貰えるのを待つのではなく「この人から貰う」と自分で決めてしまいます。

このとき、いくら貰うかまで決めておくといいでしょう。

リストができたら、そこに並んでいる人たちに定期的にコミュニケーションをとっていきます。

話す内容としては、お年玉を何に使おうと思っているのかを言ってしまうといいです。

ここで戦略的には、お年玉を計画的に使おうとしているアピールとして、どうしても欲しいゲームを買うために、家事の手伝いをしたりお小遣いを節約したりして自分でもお金をためているということを情熱を持って伝えます。

場合によっては意見も貰うといいです。

長い期間ずっと言い続けることで、聞く側はお年玉をどれくらいあげるかまでイメージしてくれるようになりますし、意見を貰うことはほぼお年玉を貰うことを内諾してもらうようなものです。

大体1ヶ月に1回以上は連絡したいですね。

ひと月に1日、連絡をとる日を決めておくのがオススメです。

4. リターンとして何をしてほしいのかをリサーチしておく

クラファンでいうところのリターン(返礼品)。

お年玉ならリターンとまでは言わないまでも、お年玉を貰う予定の相手が喜ぶようなことを積み重ねておくといいでしょう。

自分の希望を叶えてもらうのですから、まず相手を喜ばせるのは大切なことです。

また、お年玉をあげる側は「有意義に使ってくれたらいいな」と未来にも期待して渡すので、お年玉を貰うときまでに喜んでもらうことで、その先の期待値を高めることができます。

 

ここまでできたら、勝負は12月です。

5. 12月になったらお年玉を何に使うかの構想をまとめてプレゼンする

12月になったら、いよいよお年玉を何に使うかの構想を、リストに挙げた人たちにしっかり伝えます。

任天堂Switchのスマブラセットがほしい。

ただ、ほしいだけじゃなくて、それを手に入れる意味もちゃんと考えてる。

最新作のスマブラを手に入れることでホットな遊ぶネタの持ち主として人気者になり、有意義な友好関係を築くことができる。

またe-sportsが注目を浴びている今、頑張って練習することでプロを目指すこともできるかもしれない。

それだけでなく、販売時期からの時間経過で廃れにくいスマブラは、第1作目から1999年1月、2001年11月、2008年1月、2014年12月、2018年12月と続編の販売スパンを見ても、次回作が出るまで大体4~5年は遊ぶことができると思う。

お年玉だけで買おうと思っているわけではなくて、半年かけてお手伝いやお小遣いで10,000円は貯金してきた。

だからお年玉で(いくらくらい)ほしいなあ。(←言えたら)

(心の声:今までの僕を見てくれていたら、お年玉をあげてもいいと思うでしょ?)

6. 金額に応じてリターンを打ち出す

これは、今までの自分を見てもらって、未来に期待してもらうというところでしょうか。

また、クラファンで言うところのリターンとまではいかないにしても、例えば肩たたき券とかお手伝い券とかなら、可愛いと思って喜んでもらえるんじゃないでしょうか。

7. 来年に向けて備える

お年玉は毎年貰うことができますし、このやり方は毎年できます。

これはクラファンも同じで、何度でも挑戦することができます。

ただ、その都度お金を貰うためには相応の信用とメリットがなければなりません。

約束していたことをしっかりと履行する姿を見せることで、翌年のお年玉に繋がっていきます。

 

2020年のお年玉に向けて頑張ってみてください。

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